秘密の異端者 secondstory


__________え……

バレた?



「え?いや、無いと思いますけど…」


背中を冷たい汗が流れる




「………………そっか…、さっき君が俺の名前呼んだ気がしたんだけど…」

「き、気のせい…じゃないですか?」


貼り付けた笑顔のまま私は誤魔化す