普通の家庭同様 大切に育てられてたと思う 私が学校に行かなくなった時だって 怒らず私の意見を尊重してくれた 死ぬのに恐怖は無かった でも、そんな家族を思ったら 死ねないと思ったんだよ 母親はそんな私を黙って見ていたが やがて口を開いた 「どうしたの?死にたいんじゃないの?」