秘密の異端者 secondstory


10分経ち公園に行けば
和哉はもう来ていた


「ごめん、もう少し早く来れば良かった」

「いや、俺も着いたところだから気にしなくて良いよ」


私と和哉はそのまま
近くのベンチに並んで座る





「裕に聞いたか?神無の事」


先に口を開いたのは
私だった