秘密の異端者 secondstory


皆からの反応は…


_______ない


私は恐る恐る顔を上げた

すると、視界に入ったのは
和哉以外のポカンとした顔

和哉に視線を向ければ
彼は苦笑していた


「え、は?嘘だろ?」

「おん、なの子…?」


少しづつ正気に戻ってきた皆は
驚きと戸惑い、そして…

信じられないと言う表情をしていた


「なぁ、和哉?これ、何かのジョーク?」


将騎は若干引き攣ったような顔で
和哉に問いかける