「そう言えばさ、夜はいつこっちに戻って来たの?」 裕が思い出したように 私に問いかける 「あー…。えっと、数日…前…かな?」 私は言いながら若干 顔を引きつらせた 何故なら_______ 再び将騎の顔に怒りの色が 見えていたから その後、倉庫内に将騎の怒鳴り声が 響いたのは思い出さないことにしよう それから暫く将騎は怒っていたが なんとか裕が宥めてくれて 取り敢えず幹部室に移動 することになった