秘密の異端者 secondstory


「うっ…」


私は突然の事に何が起きたか
わからない

ただ、腹部に強烈な痛みを感じて
お腹を押さえてうずくまった


「将騎!?」

「っ、将騎!!」


和哉達の焦った声が聞こえる


私、殴られた_______の…?


「夜!大丈夫っ!?」


裕が心配そうに駆け寄ってくる

それに私は無理矢理笑みを作り


「大…丈夫っ」


と言った