秘密の異端者 secondstory


アイツらに会うの
正体を告白するの

怖くないって言ったら嘘になる


けど、今は知ってほしい
とも思う

私がアイツらを知りたいと思うように
私を知ってほしいんだ

例え闇月夜という人格だったとしても
私を認めてくれたから
少し欲が出たのかな?


私は例え嫌われても
絶対に皆を守るよ


目を開けて腕に付いた時計に
目をやれば針は17:45を指していた

喧嘩開始は18:00だから
きっともうすぐ皆が来る