秘密の異端者 secondstory


「うん。私が居なかった数週間のこの街の様子とか、族の話とか聞かせてほしい」

《わ、分かりました》


良かった…


「ありがとう」




その後、私は拓海と待ち合わせ
様々な情報を聞いた


どうやら今回の喧嘩は
一筋縄では行かないかも知れない…

神無がいくつかの族と
手を組んでいるようだ


いよいよ明日

出来る準備はした

後は何があってもアイツらは
傷付けさせない


私は固く心に誓って
明日に備えて眠りに落ちた_______