秘密の異端者 secondstory



さほど大きくもない駅の前で


ジーンズにTシャツとラフな格好の
いかにも地元っぽいおばさんと


明らかにこの辺の地元文化の
お洒落とは違う格好の娘は




人目も気にすることなく


だだ一定の距離をもって
対峙していた





そこだけ時間が
止まっているかのように…