さほど大きくもない駅の前で ジーンズにTシャツとラフな格好の いかにも地元っぽいおばさんと 明らかにこの辺の地元文化の お洒落とは違う格好の娘は 人目も気にすることなく だだ一定の距離をもって 対峙していた そこだけ時間が 止まっているかのように…