秘密の異端者 secondstory


え………?


この…声……



私は恐る恐る後ろを振り返る




そこに居たのは_______



「母…さん……」


小さな目を目一杯見開いて
口をパクパクさせながら
呆然と立っている母さんだった



私はどうしていいか分からず
思わず下を向く