秘密の異端者 secondstory


でも俺は最近感じてる


氷の様に冷たかったコイツの心が
少しずつ温かみを帯びてきた




この街で良い出会いでも
あったかな?



その氷月が暫く仕事を休みたい…か


初めから俺に強制力は無いんだけどな



俺は氷月に包帯を巻きながら
そんなことを考えていた