「ほら、出来たぞ」 迅さんは私の肩を軽く叩いた 「あ、ありがとうございます」 私が軽く触ってみれば さっきまで血が流れていた頭部は 綺麗に包帯で巻かれていた _________________________ 俺は今日、氷月に仕事の 依頼を頼んだ いつものことながら氷月は 快く承諾してくれた