「暫く_________ 氷月の仕事 休ませてください」 迅さんの手が一瞬ピクリと止まる が、直ぐにまた動き出した 私達の回りを なんとも言えない沈黙が流れる 私は無意識の内に氷月の証である 右耳にある月の形をし 水色の石が嵌め込まれたピアスを 触っていた