秘密の異端者 secondstory


よろめきながらも私は後ろを見た


鈍い音の正体_________






ざっと300はいる男たちの先頭に

鉄バットを持った男が一人

愉快そうに笑ってた


______チッ

残りの同盟族か




「よぉ、遅くなったなぁ」


男はこの倉庫の総長に
声をかける