秘密の異端者 secondstory


「潰されるのは、お前らだ」


またも私の言葉を合図に
男たちは鬼の形相で
こちらに向かってくる


「薙ぎ倒せ」


私の言葉に向かってきた男たちは
一斉に吹き飛ばされた



「まだ殺るか?」


私が余裕の笑みで総長を見れば…








何故だ________?

どうして笑ってる…_________?


ソイツはひとり
笑っていた