行くしか…ないか…________ 「開け」 私の言葉にさっき同様倉庫の扉が開く 振り返った男たちの顔に 動揺が広がる そんな中 一人冷静にこちらを見る人物 恐らく総長だろう 「お前…」 私がじっと見つめればソイツは フッと不敵に笑った 「氷月だな」