秘密の異端者 secondstory


「散れ」

私は一言言い放ち男達が
地面に伏せたのを確認すると
テレポートで次の場所に移動した



応援要請で倉庫から動かれたら厄介だ

動かれる前に潰さないと…







私は次の倉庫の前に立っていた

良かった

まだ動いてはいない


でも、ここにいても感じる

中の動揺と怒りの空気