秘密の異端者 secondstory


「別に…。俺は今日はローテじゃないから…。それに、神無との喧嘩の前だからこそ闇月に何かあると困る…」


普段は無口なのに今日は饒舌だ

それに真っ直ぐこちらを見てる


私の事を思ってくれているのが
分かって嬉しくなる


時間が微妙だからこっそり
テレポートで帰ろうと思ったけど
お言葉に甘えようかな?


私は、ふっと笑みをこぼすと

「じゃあ、頼むわ」

と笑いかけた