部屋に戻ると聡は一人 ボーッとしていた 「聡?どうかした?」 私が声をかけるとハッとした様に こちらを向いた 「何でもない…。それより、電話…大事な用事…?」 「あ、うん、まぁ…」 しまった… とっさの質問に曖昧になっちゃった