今までずっと一緒にいた家族同然の華を 黒澤君になら任せられる。 いかん!これじゃ華の親友じゃなくて 親じゃん。 『早く戻ろっか!!』 「そうだね」 二人で華たちが居るテーブルに向かった。 席に付くと既に頼んでいたものが来ていた ようだ。