俺様彼氏の誘惑



帰るのはいいんだけどさ。

なんかものすっごく注目されてる気がする

んだけど。

少し先を五十嵐君と華が並んで歩いてい

る。

私は黒澤君と並びながら歩いていた。

『ねぇ、なんか注目されてない…?』

隣の黒澤君に話しかける。

「ん~そりゃぁ、学校一のイケメンと

こんな美女二人がいたらね~」

いやいや、それを言うならあなたもです

よ?