『あー!!華の事忘れてたっ!』 急いで靴箱に向かうと、何やら楽しそうな 声が聞こえてくる。 この声は華の声だ。 ん?男の子? しかも複数いるような… とりあえず華の元に駆け寄るように行く と、そこには… 見慣れた顔が一人と見慣れない顔が一人。