嫉妬彼女と束縛彼氏

side璃那

『俺璃那のこと好きだ』

真くん...
遅いんだよ
私は今は...

ドンっ真くんに押し倒された

『璃那...』

怖いいつもの真くんじゃない
助けて翔馬

『助けて翔馬』

呼んでも来ないよね
私が帰らしたんだから

そう思ってたら

『璃那!!』

この声は桃伽と翔馬

『璃那大丈夫か?』

優しく頭を撫でてくれた
すっごく嬉しかったよ
安心したのかまた眠くなってきた
私はそのまままた眠ってしまった