side翔馬
帰ってって璃那に言われたけどここまじゃ帰れない
どこにも行くあてもなく病室の外でぶらぶら
そしたら璃那の病室から桃伽ちゃんともぅ一人の男が出てきた
あれあいつわ?
もしかして...いやそれはないはず
そんなことを考えていたら
『ん?翔馬くん??』
桃伽ちゃんに気づかれた
『まだ帰ってなかったんだ』
『いや、なんか帰れなくて』
『璃那のこと見捨てないでね』
『え?』
『璃那翔馬くんと付き合ってから変わったんだ。』
『そうなんだ』
『だから見捨てな』
『助けて翔馬』
病室から璃那の叫ぶ声
どうしたんだよ
慌てて桃伽ちゃんと病室に行く
そしたら真の野郎が璃那を押し倒してた
『お前なに璃那を泣かしてんだよ』
『わ、わりぃそんなつもりじゃ』
『璃那大丈夫か?』
俺は優しく璃那の頭を撫でた
許さね
帰ってって璃那に言われたけどここまじゃ帰れない
どこにも行くあてもなく病室の外でぶらぶら
そしたら璃那の病室から桃伽ちゃんともぅ一人の男が出てきた
あれあいつわ?
もしかして...いやそれはないはず
そんなことを考えていたら
『ん?翔馬くん??』
桃伽ちゃんに気づかれた
『まだ帰ってなかったんだ』
『いや、なんか帰れなくて』
『璃那のこと見捨てないでね』
『え?』
『璃那翔馬くんと付き合ってから変わったんだ。』
『そうなんだ』
『だから見捨てな』
『助けて翔馬』
病室から璃那の叫ぶ声
どうしたんだよ
慌てて桃伽ちゃんと病室に行く
そしたら真の野郎が璃那を押し倒してた
『お前なに璃那を泣かしてんだよ』
『わ、わりぃそんなつもりじゃ』
『璃那大丈夫か?』
俺は優しく璃那の頭を撫でた
許さね

