「ぼ、僕、自分が情けなくて…ダメですよね、こんなんじゃ…」
「(いやそんなことわたしに言われても)」
と言うかなんでわたしが男の人生相談的な事まで引き受けなきゃいけないの?!
ケーキが!!!売れる!!
「…ぁぁあああ!!もう!そんなに言うならあんた自分のこと変えようと思ったの?!少しでも自分で動いたわけ?!だいたいね、同じ男なのにびびってるのってなんなわけ?!情けないにもほどがあるっつーの!!」
…あ、やべえ。
と思っても遅くて、思わず言い切ってしまった。
ポカーンとしているメガネくん。
「…じゃ、じゃあそうゆうことで」
「えっ?!あ、あの!!」
ガン無視してもはや競歩並みのスピードで歩く!
恥ずかしい!!初対面で!しかも男に!なんてことを!!
わたしは恥ずかしさを紛らわさせるべく、ケーキ屋に向かって足を進めるのだった。
「(いやそんなことわたしに言われても)」
と言うかなんでわたしが男の人生相談的な事まで引き受けなきゃいけないの?!
ケーキが!!!売れる!!
「…ぁぁあああ!!もう!そんなに言うならあんた自分のこと変えようと思ったの?!少しでも自分で動いたわけ?!だいたいね、同じ男なのにびびってるのってなんなわけ?!情けないにもほどがあるっつーの!!」
…あ、やべえ。
と思っても遅くて、思わず言い切ってしまった。
ポカーンとしているメガネくん。
「…じゃ、じゃあそうゆうことで」
「えっ?!あ、あの!!」
ガン無視してもはや競歩並みのスピードで歩く!
恥ずかしい!!初対面で!しかも男に!なんてことを!!
わたしは恥ずかしさを紛らわさせるべく、ケーキ屋に向かって足を進めるのだった。
