ガラガラ
「どうだ調子は」
何でこのタイミングで来るのよ!!
「べ、べ、べつに?」
意識しすぎて挑発的な言い方になってしまった
「なに?
怒ってんの?」
「はぁ~?
怒ってないよ!
な、悩み事があっただけ!」
「その悩み事ってさ....
恋?」
「へ?」
図星な質問に変な声が出てしまった。
「だから恋かって聞いてんの」
何で先生がキレるのよ!!
もう!
「そ、そうだよ!!」
「なに?
好きな人でもいるの?」
「い、いるよ!!!」
「誰?
同級生?」
「なんで教えなきゃいけないの!?」
「いいから早く答えろ」
と言ってどんどん私に迫ってくる
ベットだったからすぐ先生の瞳に捕まってしまった
「だ、だから...
先生が好きなの!!」
といった瞬間先生の動きが止まった
その後ニヤリと笑い
「え?
誰のことが好きなの?」
絶対聞こえてるくせに!!
いじわる!!
「だ、だから!!
先生のことがす..,.ッ」
急に先生の顔がドアップになった

