少し落ち着いたところで私にコートを着させ抱きながら家を出て駐車場に向かった 「ど..ハァハァ.こ..ハァハァ.い..く,..の..ハァハァハァハァ」 「今は喋るな」 結局目的地は教えてもらえずそのまま車は発車した 信号の途中で私の手首をとり脈を確認してくれる ---だけど、だんだん呼吸もできなくなり私は意識を飛ばした