昼休み、ひょっこり1人で現れたミカ。
廊下から教室をのぞいてキョロキョロしている姿ですぐにわかった。
俺が行こうとしたのに!!
俺と目が合うとニッコリ笑って
「レイジ〜‼︎
英和辞典もういいかな??」
と言った。
俺とミカのやりとりを見ていた周りの
野郎どもがミカの殺人的な笑顔に
一瞬固まってる。
やべぇ
見るんじゃねぇ
俺は急いでミカの側に行くと
ミカの顔を見せないように教室に背を向けて立った。
「今行こうと思ってたのによ〜‼︎
姉貴は??」
いつも腰巾着のように纏わり付いてる姉貴がいない
「ん?リンカは日直で先生に呼ばれてるから。 ちょうど1人で暇だったから取りに来ちゃった。
レイジは教室でどうやって過ごしてるのかちょっと見て見たかったし(笑)
良かった。
友達はたくさんいるみたいね?」
と優しく微笑んだミカ
あー
ミカ好きだよ。
どうしてそんなかわいいの?
廊下から教室をのぞいてキョロキョロしている姿ですぐにわかった。
俺が行こうとしたのに!!
俺と目が合うとニッコリ笑って
「レイジ〜‼︎
英和辞典もういいかな??」
と言った。
俺とミカのやりとりを見ていた周りの
野郎どもがミカの殺人的な笑顔に
一瞬固まってる。
やべぇ
見るんじゃねぇ
俺は急いでミカの側に行くと
ミカの顔を見せないように教室に背を向けて立った。
「今行こうと思ってたのによ〜‼︎
姉貴は??」
いつも腰巾着のように纏わり付いてる姉貴がいない
「ん?リンカは日直で先生に呼ばれてるから。 ちょうど1人で暇だったから取りに来ちゃった。
レイジは教室でどうやって過ごしてるのかちょっと見て見たかったし(笑)
良かった。
友達はたくさんいるみたいね?」
と優しく微笑んだミカ
あー
ミカ好きだよ。
どうしてそんなかわいいの?



