「先輩嫌い。。離してょ。」


「ダメ。波奈は俺の彼女だろ。もう龍二と会うこと禁止だからな。俺を妬かすとどうなるかわかってるよな??」


「・・・・・。」

「まぁ。今日俺を裏切ったから、罰として波奈から俺にキスしてきて。」


「嫌です。」

「早くしないと深いのするよ」



隼人先輩はベンチに座り。


私は、先輩の顔を覆うようにしてキスをした。



ちゅ・・・・。



離そうとすると先輩が頭を押さえて。


「・・・・ぅ・・・」