【完】強引に、キス


「たのしかったね!!」

美亜が嬉しそうに言うから何かあったと把握した私はつめよる

「何かあったでしょ。言いなさいよー」

美亜はドキッとした顔をして、あたりを確認してから私に携帯を見せてくれた。

長谷やんと一緒にうつっている写真が表示されていた

「な、内緒ねっ」

美亜が休憩中に、長谷やんが使ってない教室に呼び出したらしく、コスプレも用意されてて一緒に写真を撮ろうと言ってくれたしい。

「良かったね」

「美亜の宝物だよっ」

美亜が幸せなのは私も嬉しい。

「あと1年我慢して、絶対チューしてやる」

「がんばれ!」

「おい音亜、香坂、体育館行くぞ」

悠雅の呼びかけに反応し、私達3人は急いで体育館に向かった