「さ、そろそろ帰ろうかな」 私も時間差で教室に戻ろうとした時、 「ちょっと、どーゆうこと?」 後ろを振り返ると、いつぞや悠雅に熱い告白をしていた先輩と、写真をとってた3人が。 「さっきのは何?あなた悠雅の何なの?」 先輩達はすごい迫力でつみよってきた 「や、クラス…メイト、です」 あー彼女っていえよ私!! 「っふ。まぁいいわ。これにあきたら、悠雅には近づかない事ね」 先輩は私に背を向けて4人をつれて去っていった。 「た…すかったの?」 よくわからないまま、教室へと戻った。