「で、何の話をしてたの?」 「いや、音亜の籍をわしの所にいれようと思ってな」 ホノカさんの疑問に、重利さんが得意げに答える 「…それって、ややこしくない?」 「え?いやー、今ちゃちゃを挟むところじゃあないよホノカさん」 戸惑う重利さんにホノカさんはそのまま話を続ける 「だって、すぐにまた籍変わっちゃうのよ?」 「「「え?」」」 道重さんと重利さん、私がホノカさんの言葉に理解できず、聞き返す 「だって、……………するでしょう?結婚」 ブハッッッ