「「完成ーっ」」 皆が声を上げて喜び、俺は仕上がりを見ようとした時、ミサと他の子達が俺を囲んだ 「幸司くん、はいっ!」 ミサが声を出すと、他の子達も次々にチョコを差しだし、俺の両手はチョコでいっぱいになった 「サンキュッ」 嬉しくて、素直に喜ぶと、皆は満足したのか別々の場所に散り、遊び出す 俺は音亜達の片付けを手伝いに台所にはいった