ずっと一緒

おやすみっと言って寝室に来たのはあいが、さっきも眠ったからか全く眠気がしない...

どうしようかなっと考えていると寝室の扉が控えめに開いた

「陽菜?」

「えっ、拓人起きてるの?」

「眠れなくてさ...」

「ダメじゃん、寝てないと...」

「そうだけどさ?...で陽菜どうしたの?」

「いや...その...大丈夫かなって」

「そっか、大丈夫だよ。ほら、陽菜も早く寝ないと体調崩すよ?
俺もさ、明日仕事行けるように頑張るから」

「うん。おやすみ...」

「おやすみ」

暫くするといつの間にか眠っていた