「あ、ねーちゃん俺は音羽と回るから六人で決めてよ」 「了解。あ、李恋達も二人で回る?」 「えっ」 春都くんと二人…。 なりたい、なりたいけれど!! 「んじゃ、そうします「いやいや!みんなで決めよ!!」…は?」 春都くんからの鋭い視線。 もちろん智花ちゃんからも…。 だって、智花ちゃんにあんなことを言われた今…気まずいよ…。 『付き合ってた』なんて聞いたら… ごめんね、春都くん