大好き。

保健室を出ると同時に1時間目の終了のチャイムがなった。

『もう教室戻るか。』

『うん、そうだね。』

私と赤城くんは2人で教室に向かった。
すると、あちこちから
ー赤城くんと水嶋さん付き合ってるの!?
という声が聞こえた。

『あの、赤城くん!』

『なに?』

『ありがとう。』

『ああ。』