先生?だーいすきっ!

「あ~!涼華ちゃん?
しばらく見ない間に綺麗になっちゃって~」





「藤宮涼華です!
いつもママがお世話になってたみたいで」





「いいのよ~!
由紀さんには私のほうが
お世話になってたんだし!」





あ~なんかよかった。
いい人みたいだし。





「取り敢えず座って?
お茶おれるから♪」





高級そうなソファーに
遠慮がちに座る私。