先生?だーいすきっ!

だから俺はおばさんに頼み
今の話しとなったのだ。





「ありがとうございます。
おいかけてきます」






そう言って俺は後を追った。





あいつ、どこ行ったんだ。





あいつが出てってそんな経ってない。
逃げるの早いな、まじで。





ひたすら走り目に入ったのは
大きい公園。





なんか俺はそこにあいつがいると思った。