そうこうしていると… 「ねぇねぇ?あなた桃太郎さん?」 という新しい声がした。 見てみると、 可愛らしいキジの女の子だった。 「そうだよ〜。君は?」 「あたしキジ!鬼退治行きたーい♪」 しかし、キジはまだ子供だ。