君が、好き。



綾子との電話は終わって私は、ベッドの上でゴロゴロしていた。


好き…


ってなんだろう…



今日の黒沢くんとの事を思い出したらまた顔が熱くなるのを感じた。


そして黒沢くんに触られたところを触ってみるとまだ温もりがあった。



なんでだろうな。黒沢くんと居ると優しい気持ちになれる気がする。


そんな事を考えるとなかなか寝付けることが出来なかった。




案の定…

いつもより一時間も早く目が覚めた。