「じゃあな」 家に着いた いつもと同じ道なのに楽しくて、すごい時間が早く過ぎた お別れするのやだな 「んじゃあ、明日朝も迎に来るわ」 「ねぇ、翔の家ってどこなの?」 あたしはずっと疑問に思ってたことを聞いた 「んー?その辺」 なんて言ってごまかす翔 「遠いのなら送ってもらうのも朝来てもらうのも申し訳ないんだけど…」 「俺が送りたいから勝手にやってるだけ お前が心配することないから じゃあな」 そういうと翔は来た道を戻っていった