今すぐ翔に会いたかった あたしは走って翔の家へ行った 家に近づくと前から人影が見えた 「翔…と昨日とは違う女の子…」 だけど構わない 「翔っ!!」 あたしは翔に向かって走り出した 「翔っ…っはぁ、話があるの」 「なに?」 うっ…また冷たい目… 「お前はもう帰れ」 「えーっ!?やだやだ〜」 「うるせぇ、帰れっつってんだろ?」 甘ったるい声を出す女の子とは正反対に低い声で女の子を黙らす翔 「わかったわよ、また遊んでね、翔♪」