「顔、上げてください。
翔のお母さんがその恋を諦めていたらあたしと翔は生まれていなかったし出会えてませんでした。
だからいいんです。」
「ほんとね…ありがとう。
加奈ちゃんって言ったかしら?
本当は翔が加奈ちゃんと出会って家での笑顔が柔らかくなったこと気づいてた、それに最近は前よりも心を閉ざしてしまったことも…」
ごめんね、翔…
あたしのせいだ…
「大切な翔の笑顔を奪ってまでもあなたに取られたくないと思ってしまった…
母親から見て、男の子って本当に可愛いのよ。
大人気なくて笑っちゃうわね。
今まで散々ほったらかしだったのに…」
翔のお母さんがその恋を諦めていたらあたしと翔は生まれていなかったし出会えてませんでした。
だからいいんです。」
「ほんとね…ありがとう。
加奈ちゃんって言ったかしら?
本当は翔が加奈ちゃんと出会って家での笑顔が柔らかくなったこと気づいてた、それに最近は前よりも心を閉ざしてしまったことも…」
ごめんね、翔…
あたしのせいだ…
「大切な翔の笑顔を奪ってまでもあなたに取られたくないと思ってしまった…
母親から見て、男の子って本当に可愛いのよ。
大人気なくて笑っちゃうわね。
今まで散々ほったらかしだったのに…」
