もうあたしの精神は これ以上ストーカーに耐えられるほどの状態ではなかった またいつもの帰り道 そんなあたしを悟ってか翔は 「おい、だれだよ、コイツのことこそこそかき回ってる野郎は! 隠れるなんて卑怯なことしてねぇで出てこいよ!」 きっとどこかに隠れているであろうストーカーに 勝負をかけた