嘘と本当の気持ち

もー最悪じゃん。


「でも、わ、わたしあるけるよ?」


私は少しずつ歩き出した。


めっちゃ痛い。引きずってじゃないと歩けないよー。


「だからゆったろ?早く乗れって。俺の自転車も壊れてるから」