嘘と本当の気持ち

あ、大雅まで。


「ね、熱なんかないよ。」


すると、日葉が耳元で大雅にコソコソ。


「あ、亜沙。そーゆーことねー。」



なに、大雅もにやけてんのよ。この馬鹿タレが。