嘘と本当の気持ち

冬弥に言われた言葉。


まだ遅くないって。


今からでも間に合うかな。


私はあの時走って二人の元に向かったんだ。


「日葉、亜沙。ごめんなさい。今まで本当にごめんなさい。うち、友達たくさんいて楽しそうな貴方達に嫉妬してたの。冬弥と仲のいい亜沙にはもっと嫉妬してた。大雅ってゆー人の事は、ちゃんと反省してる。だから、もう一度友達になって下さい。」