嘘と本当の気持ち

「また、お前かよ。亜沙泣かしたの。ふざけんなよ。」


なぐられた。


正直やり返そうかと思ったけどこいつは正論を言ってると思い、手が出なかった。


こいつは俺の胸ぐらをつかんで


「俺は亜沙が好きだ。お前がなにしよーとゆずらねー。亜沙は俺が守る」