嘘と本当の気持ち

なにけんだろ。


ま、いーや。可愛いし。


「おじさん。この子かわいいね」


「だろー。おじさんの子供みたいな存在なんだ。」


そーなんだ。


おじさんワンちゃんの事大切に大切にしてるんだな。


あ、そうだ戻らなきゃ。


私はおじさんとワンちゃんにバイバイをして、愛未の元へ戻った。