嘘と本当の気持ち

今、私の何かが切れた。


わからないけど、何かがプチんとなった。


「なに?!さっきから。あほだの馬鹿だのむかつくなど。意味わかんないんだけど。なに?なんもわかってないの冬弥くんのほうじゃない。人の気持ち何も知らないくせに。勝手な事ばっか言ってないでよ。この鈍感男が」